体験者じゃないとわからない
合宿免許の失敗しない選び方を伝えます
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合宿免許の教習内容は?
2007.07.08(05:39)
合宿免許の教習内容は・・・
運転技術を学ぶ技能教習と、交通法規などを学ぶ学科教習の2つの授業があります。
この授業をそれぞれ基本段階と応用段階の2段階にわけて受講していきます。
これがよく聞く、第一段階と第二段階というものですね。
この教習内容をいったい何時間受けるのかというと・・・
◆MT(マニュアル)車の場合は・・・
技能教習を 34時限!
・第一段階(基本走行)が15時限と、第二段階(応用走行)が19時限あります。
学科教習を 26時限!
・第一段階(学科一)が10時限と、第二段階(学科二)が16時限あります。
◆AT(オートマ)車の場合は・・・
技能教習を 31時限!
・第一段階(基本走行)が12時限と、第二段階(応用走行)が19時限あります。
学科教習を 26時限!
・第一段階(学科一)が10時限と、第二段階(学科二)が16時限あります。
・・・と、それぞれこれだけの教習を受けることになります。
ここでいう1時限はそれぞれ50分になっています。
このほか、段階がかわるごとに行われる検定試験などがありますが、これらのもっとこまかい授業の内容にかんしては こちら(合宿教習のスケジュール) に書いてありますので、参考までにご覧になってみてください。
学科教習の 「26時限」 なんていうと、聞いただけで眠くなってきそうですが、意外と夢中になってしまって、あっという間とまではいかないまでも、終わってしまえば長そうで短い・・・そんなかんじでした。
「それでも教室での授業は苦手だ。」というひとも、しっかりフンバッて、せっかくの短期間で免許がとれる合宿免許ですから、ぜひ一発合格をめざしましょうね。
やっぱ合宿免許でしょ! のこのページがちょっとでも参考になれば幸いです。
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